Dec 18, 2009

体の不調

なんだかヤバいです。
これがペットロス症候群というやつなんでしょうか。

今月初め頃に、顔の右側の口元から頬にかけて引っ張られるように引きつりだして(顔面麻痺?!)、慌ててネットで対処法を検索。
暖めたりマッサージが良い、と載っていたのでそれを実行。
一日中、引きつって痙攣している口元〜頬を手で押さえていた。
翌日には治ったけど、かなり焦った。

毎日、ふとした瞬間に涙が溢れてくる。
嗚咽するくらい泣く時もある。

引きこもり。
月2回の習い事で出る以外は、平日は全く外に出ない。
土曜日に一週間分の食料の買い出しに出かけ、あとは引きこもる。

ここ一週間、自分が臭い。
・・これは、まさか加齢臭?!と思って、習い事で一緒の友人にそのことを言うと、「ストレスだと思う」と言われた。
知り合いの方も同じようなことがあったらしい。
本当に、自分自身から一種独特の・・なんというか油が酸化したような臭いというか生ゴミ臭いというか・・そんな臭いがするんだけどな。
でも毎日、いつでもどこでも、というわけでもないから、友人が言う通り精神的に来てるのかなぁ・・と思ったりなんかしちゃたりして。

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Dec 17, 2009

ヤブ医者だったんだって〜(泣)

犬を飼っているLさんという方。
遠方なのにわざわざうちと同じ動物病院に通っているという話を聞いた。
なんでも名医がいるとのことで。。。

名医?!そんな人がいたの?!と気になっていたら、ちょうどLさんと会う機会があったのでそのことを聞いてみた。
確かに同じ病院に通っていて、名獣医だと言う先生に診てもらっているとのこと。

だかしかし。
今回、りりを最後に連れて行ったときの担当はその名医ではなかった!
今までは狂犬病の注射等、特にりりの体調に問題の無い時はずーっと名医さんだったのに、一番肝心のときは別のお医者さんだった。(初めて見る人だった)
このことをLさんに言うと、「ああ、その人はヤブよ!」とバッサリ。
「予約の電話をした時にヤブが担当だったら別の日に変えてるもん」....なんですと!!!!

いや、もうショックです。
私もあれは誤診ではなかったか?とちょっと思っていたので。

りりが倒れたり、後ろ足を引きずるようになったのは後ろ足のリンパ節がちょっと腫れてるから、痛いから、とのことでその痛み止めの薬と、心臓肥大のための薬をもらった。
2週間薬を飲ませ、そしてリンパ腺をマッサージするようにと。


いやいやいやいや、リンパ腺ってか・・既に肺水腫になってたんじゃないの!?
と後になって怒りが沸々。
ヤブさんに診せた時から、もうりりの命運は尽きていたのか・・とあらためてガックリした。
(名医でも既にダメだったのかもしれないけど)

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Dec 03, 2009

動物病院の営業時間

日本の動物病院サイトを見ていたら、営業時間の長さに驚いてしまった。
日本でりりとるーのかかりつけだったO動物病院も、夜8時まで!
しかも土日も開いてる!!!
実家近辺等の他の動物病院を見ても、どこも土日はオープン・・。スゴーーーい。。
しかも同じ地区で動物病院が十数件・・。選り取りみどり、乱立状態じゃないですかっ。
なんてこった。
こんなこと、すっかり忘れ去っていたよ・・。

うちの近所は(イギリスでのかかりつけ医も)日曜祝日は休み、火曜・土曜は午前11時まで。

日本に居てたら助かってたのかなぁ・・・とか思ったり。
ちょうど病院が休診の時に体調悪くするなよぉ〜、りり〜(>_<)

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Dec 01, 2009

虫の知らせ?

色々と不思議な偶然が重なっていたと思う。

10月にたまたま動画サイトで犬に関する映画を発見し、それを見て泣いていた。
ずっと前にネットにアップされていた動画だったのに、見たのはこの前の10月。
宮崎あおいの「ねぇ、マリモ」と、「犬と私の10の約束」。
特に「ねぇ、マリモ」を見たときは、りりにしがみつきながらありえないくらいにしゃくり上げて泣いた。(こんな泣き方、子供のとき以来)

10月と11月に、変わった形の虹を見た。
虹色の円。
丸の中が虹色だった。
面白いなぁ〜初めて見るなぁ〜と思いながら見ていた。

11月、電源を入れていない食器洗い器が突然「ブーンブーン」と音が鳴りだし、通電して音だけは鳴っているものの機能しなくなった。
仕方がないので台所の一部分のブレーカーを落としていた。
時間を置いて何度かブレーカーを入れ直したけど、「ブーンブーン」と鳴るだけで壊れたことに変わりはなかった。
2週間ほども放ったらかしにして、そういえば修理してもらわないと、と思ってもう一度ブレーカーを入れ直したら、なぜか直っていた。
それが先週の月曜日。りりが眠りにつく前日。

同じく11月、夜に玄関か廊下付近の明かりがバシッ!という音と共に切れ、暗くなったように思った。
ツトム犬に「何?あの音?」と言いながら玄関やバスルームに行って電気をチェックしたけど、電灯などはどこも切れていなかった。
その後、ツトム犬も同じことを言っていた。
「あれ?さっき、バスルームの方、電気が切れなかった?」と。
バスルームには私がいて「いや、どこも切れてないよ?」と言うと、ツトム犬が不安そうに「あれ〜?あれ〜?」「なんか、玄関かそっちの方でバシって音がして暗くなったような気がしたんだけど・・」と首をかしげていた。

以前から「虹の橋」という詩の存在は知っていたけど、読むと絶対に泣いてしまうと分かっていたので読んでいなかった。
でもなぜか、11月初め頃に、読んでしまっていた。


ツトム犬も私も、2人とも大殺界にどっぷり中。


他にも「あれっ?」なことがあったと思うけど...今はこれしか思い出せない。

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Nov 30, 2009

足跡

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朝から降っていた雨が、お昼前に雪に変わった。
お散歩に出た時の気温は2度。
いつもの散歩道を歩く。
雪が積もりだした、まだ誰も歩いていないまっさらな道を歩く。
後ろを振り向くと、足跡がひとりだけ。
ちょこまかした小さな丸い足跡がなかった。


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Nov 29, 2009

ビデオカメラを引っ張りだす

今は使っていないビデオカメラとDVテープを引き出しの奥から引っ張りだして来た。
これに2004年から2007年のりりが映っている。
それ以前のものは日本に置いて来た。

ビデオの中に、若くて元気なりりがいた。
吠えているときばかりを撮っていて、どう見ても迷惑犬にしか見えない。
ツトム犬と「どこがいい子だったんだよ?!」「うるさすぎじゃん!」と笑いながら、るーと走って飛び回る元気なりりを思い出していた。

りりが弱々しくなったのは最後の2日間で、その2日間の姿が忘れられずに涙していたけど、こうして元気な時のビデオを見ると私たちに笑顔が戻ってきた。
ビデオも撮っとくもんだな〜。

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Nov 28, 2009

そのころ、るーちゃんは

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りりがいなくなった次の日(25日)は、るーがやけにニャーニャー鳴きながら部屋をウロウロしていた。
いつもは一日のほとんどを暖かい場所で一人で勝手に寝ているのに。
寝るときは私の胸までよじ登り、しがみつく格好で寝る。
この日、りりの食器に入れた缶詰フードを半分ほども食べてしまった。

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Nov 27, 2009

お散歩

今日、りりの灰を取りに行った。
13キロだったりりが、小さな容れ物に入って家に戻って来た。
こんなに小さくなっちゃって。




091127_2
先週18日の写真。

昨日からお散歩に出ている。
りりのリードを持って、いつもの散歩道へ。

おとといはお散歩に行かなくて、ごめんね。りり。
おとといはどうやって一日が過ぎたのか、覚えてないよ。

昨日は晴れ。
絶好のお散歩日和に涙が出る。

今日は雨。
冷たい雨だった。

見えないりりとお散歩する時は雨の方がいい。
泣き顔を傘で隠せるから。

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Nov 26, 2009

僧坊弁閉鎖不全症

2009年11月24日(火)午後10時30頃、りりは逝きました。
10歳と5ヶ月でした。

夜間診療をしている動物病院へ電話をして駆け込んだのですが、既にダメとのことでした。
注射を2〜3本打って酸素吸入をしましたが、肺水腫で手の付けようがなかったそうです。


なぜこんなに突然?
この日のお昼にご飯、ガツガツ食べたのに。
お散歩も本人が行くって意思表示をするから一緒に行ったのに。
その数時間後にはなんでこんなことに?
なんで? なんで??



なんで 今 ここにいないの?????





_________________________


前日の23日(月)まで食欲旺盛で変わらず、お散歩にも行ったけど歩くのが遅くシンドイ感じだったので短めに(15分ほど)終わらせた。
強風の日で、風で腰がフラつく。
食欲がなくなったのが亡くなる当日、火曜日の朝。
朝食のフードには手を付けなかった。
ウェットフードなら食べるかも、と思ってお昼に缶詰を買って来てあげたところ、食欲なかったんじゃないの?!と呆れるくらいのガツ食い。(薬を入れる関係上、吐いたら困るので100gのみ。本人はもっと食べたがっていた。こんなことになるならもっとあげておけばよかったよ!!(>_<))

月曜日にかかりつけの病院で診察を受け、レントゲンを撮り、診断結果は心臓がかなり大きくなっていることと、後ろ足のリンパ腺が腫れているとのことで、ACE阻害剤であるFortekor5という薬を2週間分処方してもらい、「薬を与え、2週間後にまた来て下さい」と言われたので、そんなに大したこと無いのかも?!・・・というか重篤ではないんだ、と思ってしまい、私もツトム犬も薬を飲ませれば大丈夫とばかりに診察結果に安堵してりりを連れて帰った。

このあたりから突然「これぞ咳」という咳を夜から朝にかけて頻繁にし出して不安になった。
明らかに今までのオェ〜〜ッと吐きそうな声の咳とは違っていた。

りりは、私の前では弱い所を見せない。(大嫌いな病院に連れて行かれるからかもしれない)
具合が悪くてもご飯は食べる。
お散歩は、(体調が良いのか悪いのか分からなかったけど)絶対に行こうとする。
咳にしても、ガハッゲェ〜〜とやってるりりと目が合うと「ん?今のなに?知らないよ?」ととぼけた風情で咳をピタッと止める。
私も、まさか「ゲェッゲェ〜〜オェ〜〜」というのが咳だと思ってもいなかったので「喉に毛が詰まってる?」くらいにしか思っていなかった。


ツトム犬がネットで「僧坊弁閉鎖不全症」という病名を見つけた。
あとになって私もネットでこの症状を読んだら、まさしくりりの症状だった。

最初に病院に行ったときから肺水腫を起こしていたんじゃん!
なんで先生は肺水腫の対策を取ってくれなかったのか・・・
なんでりりは弱々しくも前日まで平気な態度だったのか・・・苦しかったはずなのに
なんで私はりりからのサインを見逃していたのか
なんで先月病院に行く機会があったのにりりを連れて行かなかったのか
なんでりりの症状を軽く、甘く見ていたのか
なんでかかりつけの病院の休診日時を気にしたのか・・開いている他の病院に行けばよかった
なんで、なんで、なんで。
考えると切りがない。

まさか、まだ若く見えて筋肉もたくましく、毛も奇麗で老いの兆候も見えなかったりりがいなくなるなんて、そんなこと絶対にないと勝手に信じきって疑ってもいなかった。
夜間病院に駆け込んだ時も、絶対に治って家に戻れる、日本に一緒に帰れる、死ぬなんてそんなアホなことないと思っていた。


たくさんの自分の失敗により、大切な物を失ってしまった。
取り返しのつかないことをしてしまった。


涙と鼻水って、こんなにも止めども無く出るもんなんだね。
泣きながら寝て、泣きながら目覚める。
昨日の今は、まだりりが居て柔らかい毛を触っていたのにね。

ひとりじゃお散歩、出来ないよ、りり。

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Nov 25, 2009

ありがとう





りり

ごめん。





ありがとう。


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0911222


11月22日に撮ったこれら写真が最後となりました。
普通にお散歩して走ってたのに。
なんで。
なんで
なんで

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