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Apr 28, 2004

動物検疫所へ行く

羽田の検疫所に電話をして、人員がいるという午後2時過ぎに行くことになった。
ここで血清の輸出許可証をもらったらすぐにEMSで送れるよう、全ての梱包材料、必要書類を持って家を出た。

・・が、検疫所で「EMSでは送れなくなったそうですよ」との言葉に息を飲む。
えっ・・うそ・・。

15分ほどで発行された輸出許可証を手にし、とんぼ返りで家に戻る。
自宅からDHLに電話をし、血清輸送を引き受けてくれるかどうか確認。DHLはOKだった。(ちなみに、Fedexはダメだった)
で、すぐに集荷依頼をしたけど、今日の受付は16時までで終了(!)とのこと。(電話をしたのは16時半過ぎ)
次の集荷は、明日が祭日なので、明後日の金曜日!!!!!
更に更に、フライトは5月1日(土)!!!!!!
ぎゃーーーーあああああああーーーーー!!
今日の集荷に間に合っていたら明日のフライトだったのに!(T_T)
集荷がダメなら自分でDHLの最寄りのセンタ−に持って行こく!と電話で告げると、いいですよ、とのことだったので、インボイスを作って勇んで家を出たのが18時前。(インボイスが必要とは知らなかったので大慌てで作成)

でも外に出たら寒い〜〜〜(T_T) 疲れた〜、お腹空いたよ〜、行っても受付時間に間に合わないかも。・・等々考えていたら、気がショボショボしてきてやっぱり明後日の30日に集荷に来てもらうことにした。

ああ・・・EMSで送れてたら3000円弱くらいだけど、DHLだと13000円。 うーん、4倍の値段。
13000円も取るんだから、きっちり即日現地に送ってもらおうじゃないの!!!!
火曜日に採血したから、最悪来週火曜日に到着できてればいいや。本当は月曜日までに到着して欲しいけど。

そしてもう一つ、ショックなことが判明(苦笑)
昨日動物病院でもらったるーの健康診断書は必要なかった(T_T)
健康診断書は、りりの血清を輸出するための輸出許可証を検疫所でもらうための必要書類。
猫は輸出許可書がいらないから、健康診断書も必要なかった!知っていたことなのに、つい、一緒に作ってもらってしまっていた!!
あーん、文書作成代3000円を勿体ないことをしたーー!!!

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Comments

くりぽんさん、こんばんは。
今日も大変でしたね。ご苦労様です。
EMSは、一旦相手国に入ってしまうと相手国の管轄機関に委ねられてしまって、最悪の場合、盗難や紛失してしまったりする事があります(何度か経験あり)。
絶対とは言えないですけど、自社システムを使う民間機関の方が、ちゃんと届く可能性が高いと思います。
高くてもDHLにして良かったんじゃないでしょうか(^^;

こんにちは、ひでさん。
あー、どこかのサイトで見たことがあります。
EMSはイギリス国内ではパーセルフォース(悪名高き、という冠がついてました(^_^;;)が扱うことになるそうで、そのパーセルフォースが考えられないくらいのいい加減な仕事をするそうで・・・(苦笑)
このことで、私も悩みました!
安価なサービスを選ぶか、高額を選ぶか!!
結局、ひでさんの言う通り、DHLの方で正解だったと思います。
差額分は「保険」という風に考えています。
あ、今日、やっとDHLで送ることができました!
これで一安心です・・あとは検査結果がOKであることを祈るばかりです!

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