« 子猫のネルソン | Main | ハラハラ »

Oct 26, 2005

冬の旅行が消えた

絶対に旅行で行きたい場所は、エジプトとカナリア諸島。
カナリア諸島は、何年か前に日本から行こうとしたけど希望のフライトが取れずに挫折した経験があり、行ってみたい場所だった。(その時に行けていれば・・。まだ水着が着れる体型だった)
エジプトはルクソールでのテロ以来、も〜、怖くて怖くて!(>_<)
今でも怖いけど、でも一生に一度は行ってみたい場所。

で、今年の年末の冬は、日本語ツアーでエジプトに行こうと思っていた。
が、ツトム犬から「予約は待って!」と言われていて、彼の年末の休みがどうなるか確認待ち状態だった。
それがぁ〜。他の人が休んでしまう関係で、年末は連続で長期の休みが取れないとのこと(T_T)
エジプトツアーはお流れにぃ〜。
しかも、私たちが旅行中にはいつもりりとるーのお世話をお願いしていた人も、12月から1月まで一ヶ月間旅行で不在とのこと。(なんでイギリス人は一ヶ月も会社を休めるんだ!?ツトム犬は全然休めないのにぃ〜!!)

エジプトはだめだけど、3泊4日くらいでカナリアへ・・・と思ったら、もう既にいいホテルなどは無い!!
夏休みの旅行はツトム犬の体調不良(群発頭痛)で無くなり、そして冬の旅行も無くなりそうだわ・・(=_=)

ちなみに、近隣の駐在員日本人は年末年始の海外旅行に100万円以上かける家もあるそうで。子供も一緒に行くとなるとそうなるのかもしれないけど・・・・でもなんだかビックリ。
「それが普通」と言われると、なんだか「うちって貧乏〜〜」と思わず紙の花作りの内職をしてしまいそう・・(-_-)

« 子猫のネルソン | Main | ハラハラ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

は?
年末年始の海外旅行だけで100万ですか。
お金って、あるところにはあるのですねえ。
「これが普通」なんて言われたら、私暴れます。多分。

私もそう思います。それって日本の貨幣価値で考えるとではないですか?いつも彼は日本は物価が高いので有名だよっていってます。
最近私もこっちの貨幣価値がわかってきて、一桁違って考えると納得できるんです。

弥生さん、こんにちは。
一人1500ポンドで家族4人なので・・合計6000ポンドだそうです(^_^;;
た、確かに子供には海外旅行で見聞を広めてもらいたいとは思いますが・・あうう・・私の感覚ではぶっ飛びです(汗)
だけど、知り合いの中で「うちだけ旅行なし」だと、寂しいというより肩身が狭いです。人と同じことをする必要はないと分かってはいますがぁぁ〜!

「これが普通」というのは、話のそこかしこに出てきます。
「うちは違う」というのが人よりもレベルの高い(?)違いだったらいいのですが、そうじゃないと、相手の口調と目つきが「哀れみ」を帯びたものに変化する(ような気がする)ので、「うちは違う」をどういうタイミングでどの程度言えばいいのか、頭の中で高速回転することがあります(^_^;;

しかし何が怖いって、私の(もしくは我が家の)他人とは違う考え方、金銭感覚、好みなどが、夫の会社と関連して会社の方の評価に変わってしまうことです。
いろいろと、怖いことがいっぱ〜い、です!!

ケイティUKさん、こんにちは。

>それって日本の貨幣価値で考えるとではないですか?いつも彼は日本は物価が高いので有名だよっていってます。

家族全員で6000ポンドなので・・日本円で120万円。
日本円でも英国ポンドでも高い様な気がしますぅ〜〜。

東京の物価は世界一高いことになっていますが、私の感覚では東京よりこちらの物価の方が高く感じます。。確かに日本と比べて安い物も多々ありますが。
1ポンド=100円と考えて、買い物をしています(T_T)え〜ん

ロンドン在住のものです。カナリア諸島は今まで5回行きました。日本からだと乗り継ぎとかあって大変そうですね。10月にもFuerteventura島に行ってきたので、自分のブログで触れてますので、もしよかったらいらして下さい。

maruさん、はじめまして。
カナリアに5回行ってるんですか〜。羨ましいです。
日本からだと行き帰りだけでも時間がかかってしまうので、イギリスにいるうちに一度は行ってみたいと思っています!
日本でもイギリスでも、夫は長期の休暇が取れないのでどこにいても滅多に海外旅行はできないかも・・(T_T)

maruさんのブログに遊びに行きますね!

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« 子猫のネルソン | Main | ハラハラ »