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Oct 28, 2005

アップルのパイ包み焼き

アップルパイを作った時のリンゴが2個だけ余っていたので、それぞれを丸ごとパイで包んで焼いてみました。
簡単で、しかもそこそこ美味しいと思うのでレシピを紹介します。
使用リンゴは「Braeburn」。

1)焼きリンゴを作る要領で、リンゴは下までくり抜かないように芯を取り、穴にバターと砂糖とシナモンを入れる。あ、皮も剥きます。
  量は適当で、リンゴ一つにつき、砂糖はティースプーン山盛り2杯(10gくらい?)、バターは5グラムも使ってないと思う。(もっとバターを入れようと思ったけど、リンゴが小さめで、くり抜いた穴も小さくてバターが入りきらなかった!)

2)解凍した冷凍パイ生地一枚を半分に切って、ケーキめん棒パイ生地をこれまた適当に延ばし、ハケで卵液を全体に塗る。

3)生地の真ん中にリンゴを置き、隙間が無い様に包む。卵液を外側全体に塗る。

0510281

4)200度に予熱していたオーブンに入れ、焼き色が付いたら180度に下げる。35〜40分ほど焼く。


これで焼いた結果、こんなんなっちゃいました〜〜!!(;_;)

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真っ黒ですがな!!!! 200度で30分も焼いた結果です(-_-) 途中でオーブンの中を確認するの、忘れちゃった!
しかも写真奥の分は生地のくっつきが悪くて、焼いてる間にぺろ〜んと剥がれてまるで角が立ってるみたいに焼き上がりました♪
生地で包んだ時、最後にギュウギュウとくっ付き合わせれば良かったのかも。


いつも小汚い料理を作っている感じですが、こんな出来でも一応は美味しかったです。
昨日の夕飯後に食べたら、あまりの量の多さにお腹パンパン。
これは3時のおやつに食べた方がいいですわ。

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Comments

すごい!
丸ごとりんごがくるんであるのですね、美味しそうだなあ。
パイ生地のオーブンは難しいですね。
うちのアップルパイも時間忘れて30分200度で焼き続けたために焼けすぎたのです。ブログにはまだましなやつをのせましたが、端の方ので焼いたやつとか見るも無残でした。(苦笑)

いつも楽しく拝見しております。大変失礼で恐縮なのですが、くりぽんさん、腕、あげられましたよね。勝手にライバル視してます。私もなにかサプライズ提供しないとなーー。

弥生さん、弥生の夫さん、こんにちは(^_^)
旦那様からコメントいただけるとは、光栄しごくに存じますm(_ _)m

>弥生さん
うちのオーブンも、かなりムラ焼けします!
シュークリームなんぞ焼くと、面白いように膨らむ場所と膨らまない場所、半分膨らんで半分膨らまない場所、があって散々です。
日本ではほとんどオーブンを使った料理&お菓子を作っていなかったのでよく知らないのですが、オーブンってこんなもんなんでしょうか・・?

>弥生の夫さん
>腕、あげられましたよね。勝手にライバル視してます。
えーっ! 腕あげたなんて言われると恥ずかしいです!!(>_<)
私、夫君のライバルなんですか?! どっちがマヤで、どっちが亜弓さん?!
よくってよ、ひろみ、ほほほほほほほ!

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