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Jun 09, 2008

スイスから日本、ペット輸送準備(1)

日本からイギリス、そしてイギリスからスイスに転勤になった時のように、ツトム犬の会社は突然内辞が出る。
帰国が1ヶ月先か2年先か分からない現在の状況下で、念のため帰国の準備を始める事にした。

参照サイト:動物検疫所/犬、猫の日本への入国(指定地域以外編)

まずは下記の3項目が必要となる。

1 .マイクロチップによる個体識別 →2匹ともクリア
2 .1のあと、2回以上の狂犬病の予防注射 →りりのみクリア、るー問題発生
3 .2のあと、狂犬病の抗体価の確認


狂犬病予防注射の段階で、問題発生。
去年イギリスで受けた狂犬病予防注射の有効期限は、りり(犬)は3年。
りりのペットパスポートだけ見ていて、有効期限は3年間有効だから2匹とも安心だわ〜、なんて思っていたら・・るー(猫)の有効期限は1年のみ。今年の4月までだった!なんでっ?!猫は特別なの??

即日、獣医さんへ。
獣医さんは「スイスでは猫も狂犬病予防の有効期限は3年のはずなんだけど・・??」と言っていたけど、書類上の記載を訂正出来る訳ではないとのこと。
るーだけ、再度狂犬病の予防接種。

動物検疫所のサイトによると、

2回目以降の狂犬病予防注射については、前回のワクチン接種日から30日以上あけ(前回の接種日を0日とする)、1年間(または免疫有効期間)以内に接種してください。

とある。
有効期間以内に接種してください、だよね〜。ああ〜、ヤバい。
るーは今年4月までに追加予防接種を受けなければならなかったのに、2ヶ月間、間があいての予防接種・・。
るーのみ、30日以降後に再度狂犬病予防注射を受け、当日のうちに採血する予定。

でもるーに何度も予防接種をするのは嫌なんだな。
打った部分が盛り上がってしこりになってしまうから。
本当にこの注射が猫にとって大丈夫なものなのかどうか、とても不安。

りりは狂犬病注射はクリアしているので、採血。
血清をベルン大学のラボへ送る手配は動物病院で行ってもらえた。
結果は動物病院に送られてくる。


080609
採血後に巻かれた包帯を気にするりり。

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