« なめらかプリン | Main | ミラノへ »

May 22, 2010

恐ろしすぎる、茨城県阿見町ブリーダー

今年に入って知った、茨城県阿見町ブリーダー家族のこと。
何をどうしたらこんなことができるんだろうと不思議に思う。

根本的に法律を変えなければ、こんなこといくらでも起こりうる。

腐ってウジがわいた水とフード、放置した糞尿、散歩もさせずケージ内に閉じ込めたまま、爪や毛は伸び放題でお尻の毛に糞が絡まり垂れ下がる。室内はなんの空調もなし。死体は放置。
病気が蔓延していてる犬舎内の犬猫たち。

普通、腐った水とフードを食べさせるということだけでもそれは「虐待」にあたるはずなんだけど・・
なぜそれは「虐待にあたらない」ということになるんだろう??

考えるだけで身がすくむ。

何かがおかしい。
異次元の世界にいる人たちなのかもしれない。


このブリーダーの件は廃業という形で幕引きとのこと。

糞尿にまみれた病気満載の犬猫たちは一体どこへ?
別のブリーダーの元に行ったの??

そしてまた同じ状況に置かれるのでしょうか。
こういう悲惨な親から産まれた犬猫を、私たちは「可愛い」と言ってありがたく買うのでしょうか。


毎日某ボランティア団体さんのブログを見ているけど、ブログから聞こえるのはため息ばかり。
私も毎日悲しみ一杯でそのブログを見ている。

« なめらかプリン | Main | ミラノへ »

ペット」カテゴリの記事

Comments

くりぼんさんと、同じ時に同じような事を感じていたのですね…。
本当にやりきれないです。
マリーはペットショップの売れ残りから悪徳多頭飼育者に譲られた犬。
放棄されてよかった。
これから幸せを掴みます、必ず。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

« なめらかプリン | Main | ミラノへ »