4 posts categorized "ららの膿皮症"

Aug 24, 2015

ららの皮膚状態

ららの皮膚状態は改善されません。
何度動物病院へ行っても対処療法のみで、薬で一時的に治っても根本的にやっぱりどこかがおかしいみたいで再発の繰り返し。
最初に、アレルギーの可能性ありと言われ、マラセチア、毛包虫症、ダニかノミに咬まれたから、等々、言われるままに薬を与えてみたけど、治らない。
獣医さんのお勧めのドッグフードにも変えてみた。
シャンプーも病院で出されたものを使ってきた。最初にF10シャンプー、次にビルバックのSebomildシャンプー。
でも治らない。

病院に行き始めた3月にはお股〜お腹は綺麗だったのに、5月か6月頃からおしっこが掛かる部分にカサブタが広範囲に広がってきた。
そのため、おしっこの後にはお股を水タオルで拭いている・・・が、こちらも一進一退。

ネットを調べると、膿皮症で病院に行っても治らないという今回のららと全く同じ症例で困っている飼い主さんが多数いるらしいことがわかった。
結構みんな、苦労してるのね。。shock

ららを観察して、もしかしたら最初に獣医さんが言っていた、「アレルギーの可能性あり。フードか草か・・」という言葉を思い出し、アレルギーかも?!と思うようになった。
もしかしたら草??
らら、お散歩時に草地に行きたくないという仕草をする時があるので。
気休めかもしれないけど、今後はアスファルトのみを歩いてみる。

老猫のるーちゃんの関節にいいかと思って「プロモーション420」という、犬猫用のコラーゲンサプリメントを買っていたけど、るーが全く飲まないのでそのまま放置していたのを思い出し、ららに与えている。
ちょっとは症状が緩和されることを期待して。
これがなくなったら、次は人間用(私用)の「アミコラ」にする予定。

Jul 21, 2015

ららのカサブタ&今度は毛包虫

ららの体のカサブタ(膿皮症)は再発し、結局まだ治りません。
一度は治った〜!と思ったけど、その一週間後くらいにまたポツポツと出始め、シャンプーで誤魔化していたけど治る部分とまた出来る部分とでイタチごっこ。
7月に入って出来る部分の方が多くなり始め、先日獣医さんへ。

結局、今度は毛包虫症だとのことで、バイエル薬品のadvocateという、フロントラインみたいなスポットタイプの薬品をもらった。
「シェルティだからこの薬がいい」とのこと。(非イベルメクチンだから?)
毛包虫と、ノミの可能性もあるそうで、そういえば2週間ほど前にノミじゃないけどダニがららの体にくっ付いてるのを発見して、釘抜き様のダニ取りで取ったわ・・。
フロントライン、全く効かず!!

他、飲み薬でLenisoloneとSynuloxを4日分。


膿皮症の元々の原因として、糖尿病を疑っていたけど(ペットシートのおしっこに蟻がたかった&この一年で太った)、検査の結果は陰性だった。

そして昨日の夜、寝てるららの口元を見たら、いつの間にやら皮膚が赤くなっていた。
全然気づいてなかった!
顔の右側、鼻の下とその口元。
20150721

日本にいたらこういう病気が出なかったのかなぁ・・と悶々。

May 13, 2015

ららの体にカサブタ・その後

ららの体のカサブタは、やっと治ってきました。
というか、ほぼ治ったかな?
まだ油断はできないので、毎日皮膚の状態をチェックしています。

ネットで自分なりに調べてみると、「膿皮症」というものでした。

以下、記録。

3月28日
皮膚のカサブタが治らないことから動物病院へ。
アレルギーの可能性ありとのこと。
耳からマラセチアが検出され、そちらの治療も行うことに。
Flagyl(液体飲み薬)、Lenisolone(錠剤)、Otomax(耳用の薬)、VirbacのPhysiological ear cleaner(イヤークリーナー)、F10シャンプーを処方される。
F10シャンプーで週に一回シャンプーして、とのこと。

2015051313月31日。背中。

2015051324月10日。背中。カサブタが浮いてフケだらけみたいになっている。

2015051334月10日。お尻付近。
ここが一番広範囲に黒いカサブタが出来ていた。

2015051344月11日。脇腹に近い背中。
首から顔、四肢、お腹以外は全てにカサブタが出来ていて、病院に行ったのに治るどころかどんどん増えているような気がして不安になっていた。

2015051354月12日。脇腹に近い背中。結構ひどい状態。


4月18日
処方された飲み薬がなくなったのと、まだ全然治らないので再度病院へ。
耳は綺麗になったが体のカサブタがなかなか治らない。
今回はCephalexin(セファレキシン)という抗生物質を処方される。

2015051364月25日。おしっこが掛かる部分のお腹。
4月12日にここに小さなカサブタが出来ているのを発見。どんどん広がり、悪化しているように見えていた。

5月2日
そこそこ治ってきたけど、完治していないので病院へ。
抗生物質はもう必要ないとのことで、薬の処方は無し。
シャンプーがF10からVirbacのSebomildに変更となった。
週2回シャンプーして、とのこと、前回の週一回から増えた!


2015051375月5日。おしっこが掛かる腹部。おまた。
突然、「あれっ?!治ってる!」となりました。


5月13日。今日の朝。
ほぼ、綺麗になりました。
201505138

2タイプの抗生物質を各2週間ずつ計4週間服用し、薬用シャンプーで洗って、一ヶ月強ほどで「治ってきた」と実感出来る状態になってきました。
今後も目は離せませんが。

今まで近くのシャンプー屋さんにシャンプーをお願いしていましたが、今後は自分で洗うかもしれません。
日本のシャンプー屋さんだったら、犬に異常部分を発見したらすぐに教えてくれるし、フワッフワのホワンホワンで凄く綺麗にしてもらえて「やっぱプロは違うなぁ〜」と感動物の仕事ぶりだけど、こちらのシャンプー屋さんは半乾きのまま。
フワフワになんてなってないし、「これは自分で洗う以下の仕事振りかも・・・sweat01」と思えるほどだったから。

Mar 31, 2015

ららの体にカサブタ

201503311


今年2月あたりに ららの背中にカサブタのような物を見つけ、もしかしたらシャンプー屋さんで他の犬に噛まれた?と思っていたけど、時間が経っても一向に治る気配がなく、それどころか「あれ、ここにもある。ここにも!?」と次から次へとカサブタ発見。

先日、行きつけの獣医さんの所に行ったら、アレルギーの様だとのこと。
原因は草地かフードかその他のものか。
2〜3週間に一度 行っていたシャンプー屋さんのシャンプーが合わなかった可能性もあるらしい。
耳を調べたらマラセチアが出て、こちらの治療も同時進行。

耳は以前から汚れやすくて定期的にイヤークリーナーで掃除していたけど、病気とは思っていなかったから気合は入っていなかった。
まぁ適当に…という感じでの掃除だったので、耳の汚れはマラセチアが原因だったと判明してショック。。
日本でかかりつけ獣医に耳の汚れについて相談したことがあるけど、イヤークリーナーで綺麗にして、と言うだけだったんで、ただ単に耳が汚れやすい子という認識しかなかった。


診断後、飲み薬2種類とイヤークリーナーと耳用塗り薬、F10という薬用シャンプーを貰ってきた。
とりあえず、病院で売られていたユカヌバのアレルギー用のドライフードも購入。
今まではACANAのライト&フィットだったけど他フードに切り替えた方が良いのかな。

今のところ、薬用シャンプー等を使って様子見です。