17 posts categorized "住まい・インテリア"

Sep 08, 2015

物件情報の写真

物件情報を見るのが好きで、ネットでよく見ている。
先日見ていた物件の写真。

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バスルームの棚の中(写真の左側上部)に2匹のニャンコさんが!
どうやって入るんだろう!?
笑っちゃったよ。

Sep 17, 2009

配水管の詰まり

先日、台所の排水溝が詰まりまして、一週間ほど悪戦苦闘の末なんとか自己解決。


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スイスで排水の詰まりを直すのに人を呼ぶとびっくりする値段になりそうなので、なんとか自力で解決を図ろうと最初に試したのがCo-opで買った液体の排水管用の洗剤。

夜に排水溝に流し込み、12時間は置いていた。3回も試して、ダメだった。
安かったから買ったけど、まさしく安物買いの銭失い。


次に試したのが、Apothekeで勧められた「PLUMBO0-JET」という商品。
友人に「ミグロとかで売ってる洗剤じゃダメ」とのアドバイスを受け、Apothekeに行ってみた。


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まず最初にゴム手袋、ゴーグル、マスク、1リットルのお湯を用意しておき、シンクの穴という穴をガムテープで塞ぎ、問題の排水溝に向けてこの品を置いて上から体重を掛けて押す。
中から粉状のものが配水管に落ち、そこにすかさずお湯を流し込む。
ゴァボゴォボ!と地獄の釜が開くような音がして、ガムテと手(容器)で塞いでいる穴から水蒸気が噴出して「ひぃぃ〜〜っ!」と腰が抜けそうになる。
一箱に2つ入っていて、2つとも試したけど、あえなく撃沈。
(あとで分かったけど、シンクの穴4カ所のうち、1つを塞いでいなかった。たぶんこれが敗因)


はい、次。

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これでダメだったら人を呼ぶつもりで、ダメ元でJUMBOに行ってポンプを購入。
うちの場合、結果的にはこれを一番最初に買うべきだった。
このポンプで一発解決!
トイレ用のラバーカップでも大丈夫かもしれないけど、これは台所や洗面所の排水溝のサイズに合っている。

台所の排水がヤバくなったら、スッポンをお勧めします。

Dec 25, 2007

クリスマスツリー

2005年からこのツリーを使っている。
↓一年目の2005年はほとんど飾りが無い。
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↓2006年には少し増えた。
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↓そして今年、2007年。
年々買い足したオーナメントと友人からの貰い物で結構立派なツリーになった。
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地元のクリスマスマーケットで購入したトナカイの置物。玄関前に鎮座。
今年はこれだけしか買わなかった。
買う気満々で出かけたんだけどな。
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May 24, 2007

インベントリーチェック(続き)

インベントリーチェック後の弁償・賠償請求金額:785.95ポンド。
カーペットクリーニング代を引くと、485.95ポンド。
これについては現在ツトム犬が不服申し立て&交渉中。

掃除機の説明書がないだけで掃除機丸々の代金を請求。£59.95也。
大家さんがCurrys(家電量販店)で掃除機を購入したことは分かっていたので、Currysのサイトを見ると同じ掃除機が£47.99。
配送料£3.99を足しても£52弱!
新品+αの代金を請求されるのって一体どういうこと??!! 今の値段じゃなく、購入当時の値段ってことか???
Electrolux社(この掃除機のメーカー)のサイトを見たら、ネットで説明書がダウンロード出来るよ・・、大家さ〜ん。

くそ〜、他にもしつこいほど色々あるんだけど、本当にしつこいからもう止めておきます。

でも本当に壊してしまった物もある。

電話:りりが体当たりして落とし、電話本体から出ていたアンテナをポッキリ折ってしまった。(でも使えるけど)

電話台:りりが体当たりして傷が出来ている。

カーテン:るーが登って爪の跡が〜(T_T)

卓上ランプ:傘部分がガラスだったので、壊しちゃいけないと思いガレージに収納していたが、私が誤って落下、ガラスのシェード部分は粉々・・。お店で同じタイプのシェードを探したけど見つからず。

お風呂場のタオル掛け:タオル掛けは陶器製で、落下して破損。元々の取り付け方が悪く、私もツトム犬もこれを何度となく落としてしまった・・。ボンドで付けて使っていたけど、大家さんの罠にハマったような気がしてならない。これも探したけど同じ物が見つからず。

そんなわけで、本当に弁償しなければならない物もあるわけですわ〜。わはは〜。

ツトム犬は、「とりあえずこれだけの金額を言っておいて、すんなり払ってくれればラッキー。不服を言われたら、チェッ仕方ないな、くらいに考えてるんじゃない?」と予想。

同地区の他の物件よりも、うちの賃貸金額は微妙ではあるけど少々高いと思っていた。(部屋数、コンサバトリー、ランドリールームの有無、ガレージ数、庭の大きさ等を比べて)
でもペット可にしてくれたから、その分高いのかな?と勝手に想像していた。
半年毎に数%ずつ値上がって、最後は結構良い金額の家賃になっていた。(注:ロンドンでの家賃と比べると全然安い。まぁ、田舎なので・・)
更に、家具付きということで月々プラス100ポンド。
この毎月払っていた100ポンドは家具のレンタル料として考えられるけど、それでも擦り傷が付いて賠償請求、元々猫のスクラッチ傷がついてボロボロで色褪せたソファに対しても賠償請求・・。
このソファ、不要品を人から貰って来たって代物に見えてたんだけどな〜〜〜。
テーブルの傷も、横から見たり陽の光の方向を読んでよ〜く見ないと見えないもの。普通にしてたら見えないよ!(でも大家さんには気になる傷だったんだろうけど)

現状復帰、とはいうけど、どこまで現状を復帰しておかなければならないのか、そのボーダーラインが分からなくて、戸惑い気味。大家さんとの温度差があり過ぎなんだろうな・・。


ああ〜、しまった。また愚痴が始まった。

賠償金、一体いくら払わなければならないのか、交渉結果はまた後日。


May 23, 2007

インベントリーチェック

今月初めの、引っ越しの時のこと。その2。

家を出る時のスケジュールは、
1日目)布団、リネン類、カーテン類を全てクリーニングに出す。
2日目)引っ越し荷物搬出
3日目)ハウスクリーニング
4日目)インベントリーチェック(大家さんに引き渡し)

ハウスクリーニングが終わり、次の日はインベントリーチェック(inventory check)、そしてそのまま大家さんに家を引き渡す。
家は既に他人に売れているので、大家さんは後日、家を購入した人に引き渡しをすることになる。

家の中の家具や備品などに汚れや破損、紛失がないかをインベントリーチェックの人、大家さんと共に確認。
破損欠損等があれば、敷金からさっ引かれる。

このインベントリーチェックに、2時間以上の時間を費やした。

チェック人、かなり念入りに確認する。
カーテンをビロッと広げ、陽に透かして破損が無いか確認。
ベッドやソファは、シーツを全部取ってマットの裏側まで確認。
テーブルも傷がないか確認。
大家さんもかなり細かい人で、テーブルに傷が2本ある、とかチクチク。(テーブルに関しては、上にマット+テ−ブルクロスを使用していたけど、それでも擦り傷のような物が付いた。ボールペンで書いたとか、カッターなどで付いた傷ではないんだけど・・)

ここまでやるのは、うちに犬猫がいたために細かくチェックしたのだと思う。
大家さんは「家に「不備」があると、あとから家を購入した人に指摘されて、売った金額からその分引かれちゃうのよ〜」と言っていた。だから細かくチェックするのよ、と言いたげだった。
でも、よく分からないんだけど、その「不備」が発覚したら、うちのせいなの?うちのせいなんだよね・・?
なんとな〜く、家を売った責任の一端を担がされてる気分。

特に書類にサインをするわけでもなく、「この破損、欠損を認めますか?」というやり取りもなく、2時間半ほどかかったインベントリーチェックは終了。
チェック人に「もういいですよ」と言われ、「ハイそうですか」と大家さんと笑顔でお別れ。


後日請求された内容。
1.Cleaning / Carpet Cleaning £300.00
2.Compensation table and unit in Dining room £100.00
3.Hoover (lost attachements)  £59.95
4.Sofa bed - Cat Damage  £120.00
5.Damage to curtains, sofas, table and telephone £206.00
合計:£785.95

1ポンド今いくら?240〜250円くらい?

クリーニング代(やり直し代)については仕方がない。本当にダメダメな掃除だったから。

ダイニングルームのテーブル&ユニットの弁償100ポンドって・・。なんだかショック。
テーブルの擦り傷と、飾り棚の開き戸の開ける部分(飾り金具)が棚本体に当たって傷が付いていた、ということで請求。
テーブルも飾り棚も、年に何回使っただけか・・。テーブルについては前述の通りマット+テーブルクロスを掛けていたし、飾り戸棚だってしょっちゅう開閉する物じゃないし。
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掃除機。ロストアタッチメントで£59.95。
説明書がないだけだったんですが。
これは私が大失敗。説明書を入れたままの箱をガレージに放置していて、引っ越し時、作業員にその箱を「置いたままにしておく」という指示をしていなかった!!
説明書が無いだけで£59.95も請求するんだったら、掃除機ちょーだい!っての。

ソファベッドのキャットダメージ。
この家にあったソファベッドもソファも、元々擦り切れていたオンボロソファだった。(大家さんは猫を2匹飼っていた)
が、この請求って、一体なに?!
ソファベッドのダメージ、大家さんが言うには「うちのダメージ部分は右側だけで、左側は奇麗だった」とのこと。
いやいやいやいや・・・最初から両方にダメージありましたともさ。
ツトム犬がそう主張したけど、認められずに撃沈。
↓入居時撮った写真。全然ダメージ部分が見えない・・。PCでアップにして、よ〜く見ると分かる程度(;_;)
Sofabed


居間にあったソファも最初から、足下部分、サイド、なぜかボロボロで生地の繊維がピューッと出ていたんだけど。
こんなソファ、絶対にもう捨てるような物でしょ?!と思って甘く見ていたよ・・。
まさか弁償代を請求されるとは思っていなかった。

・・・なんか不思議なんだけど、なんでインベントリーチェックの時にその旨指摘して「この汚れ、傷、認める?」云々のやり取りをしないのだろうか?
後になって請求の書類がペロっと送られてきただけ。
えーと、日本でも、普通はこうなのかな?
経験がないのでよく分からないんだけど。


本当だったら、最初のインベントリーチェック時にこちらが室内を隈無くチェックして不動産会社側に申告しなくてはならなかったそうだけど、契約時にはインベントリーチェックはなく、「不備があったら1週間以内に連絡して」という書類が送られてきただけだった(らしい)。
契約時私はまだ日本で、ツトム犬もそこら辺のことを良く知らず、仕事の忙しさにかまけてそのまま放置してしまった。
そんなわけで、うちが入居時に、書類と、家具の不備&傷などチェックせず、それについて指摘しなかったというのが大いに悪い(猛烈に苦笑)

ツトム犬が入居時にとりあえず写真を撮っていたけど、備品を細かく、ドアップで撮っていたわけではなかったので、今写真を見ても「これじゃあソファの汚さが分からないよ〜」な物ばかり。
ただの部屋写真。

・・なんていうか、書類のチェックをしなかったこちらも悪いんだけど、そういうことに疎い日本人をカモにされたような、後味の悪い退去でした・・。


May 22, 2007

ハウスクリーニング

今月初めの、引っ越しの時のこと。その1。

家を出る時のスケジュールは、
1日目)布団、リネン類、カーテン類を全てクリーニングに出す。
2日目)引っ越し荷物搬出
3日目)ハウスクリーニング
4日目)インベントリーチェック(大家さんに引き渡し)

引っ越し荷物を全部出した翌日、ハウスクリーニングをしてもらった。
ツトム犬の会社で手配してもらったクリーニング会社に依頼。
大家さんからクリーニング会社の指定があったけど、ツトム犬が「面倒だから、社内で手続きをしてもらう」とのことで、大家さん指定の会社を使わなかった。(ここが最初の間違い)

やって来たクリーニング会社の人は6人くらいいただろうか。
プラッとやってきました、という感じの女性ばかり。責任者のおじさんが一人。
会社名入りのバンとか専用車ではなく、個人の普通車でみんな集まって来た、という感じ。(ちょっと嫌な予感が)

家の中を全部、絨毯も窓も何もかもを掃除してもらう。
16時には掃除終了、とのことだったので、ツトム犬と時間を合わせて16時前に家に行った。
が、なかなか掃除は終わらない。
結局終わったのは2時間プラスの18時。
しかも最後の方(台所)はやっつけ仕事。

換気扇のフードを分解して掃除したのはいいけど、組み立てられなくてそのまま放置・・・。(掃除人が帰った後で、ツトム犬が直した(-_-))

台所の床を急いでモップで拭いていたけど、漂白剤をこぼしてそこだけが妙に白くなってる部分があった。
更にその漂白剤を靴で踏んで歩いたため、靴の裏の跡が白く残っていた。
いや、本当はその漂白剤で白くなった部分が本当の床の色だったんだろうけど・・。オイ。

流し台の横にあった、ワイヤーの食器置き。
翌日知ったけど、勝手にゴミとして外のゴミ置き場に捨てられていた・・。
いやもうビックリ。勝手に捨てるな!大家さんの物だったのに!!(翌日のインベントリーチェックで「紛失」としてチェックされた)

居間の、椅子にもテーブルにも使える木の家具。
クリームクレンザーのような物がベットリとくっついたまま。(インベントリーチェックで「汚れ」として弁償代を請求されることになろうとは!)

1階のトイレ。
自分たちが使うために最後の最後に掃除をするつもりだったようだけど、掃除を忘れて帰って行った・・。
つまりは掃除してないまま。

バックガーデンのパティオと駐車場に、休憩時に吸ったと思われるタバコのポイ捨て多数。
おおおおおお、おのれら〜〜〜〜!!!
掃除に来て、ポイ捨てとはどうことかーーーーーーーっっっっ!!!!!!

そして、翌日のインベントリーチェック。
大家さんとチェックのプロ(?)が来て、「これはプロの仕事じゃない」とクリーニングの不備を指摘しまくり。
一番のダメポイントは、カーペット。
後日、もう一度やり直しとなりました・・。(掃除代を請求された)

May 21, 2007

新しい家へ

新しい家へ引っ越してきました。(2週間ほど経ってやっとネットが繋がりました)
一時的に住む家で、2週間ほどの滞在のはずが、赴任地のビザがまだ取れていない関係で少し滞在期間が延びそうです。


るーを新しい家へ拉致した初日、彼女はベッドの裏(細い隙間)へ逃げ込み、丸一日出てきませんでした。
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2日ほどでベッド裏から出て来たけど、ちょっと物音が聞こえるだけでまたベッド裏へ逃げ込むるーちゃん。
ちゃんと出て来て、ゆっくりとベッドで寝る事が出来るようになったのは1週間ほどかかったかな・・。
今ではりりとるーが一緒にベッドで寝てます。
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りりはあまり精神的にパニックには陥っていない模様。
ボスが近くに居ればそれでOKという感じ。

2匹が完全にこの家に慣れた頃にまた引っ越しなので、りりとるーには可哀想なことをしている気がして、申し訳ないあるよ。
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Nov 13, 2006

石造りの家

引っ越し先候補の家を見て来た。

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徒歩5分くらいの所にナショナルトラスト所有の大きな公園があり、街並や景色が最高に素敵な場所!!
家はこじんまりとした小さな可愛い家。庭は広め。
おお!なんと理想!!!!素敵な家じゃないですかー!!

ただ、問題は、目の前の道路がバスが通るくらいのメイン通り。
りりはともかく、るーが危険。
もしも窓やドアからバーッと飛び出てしまったら・・。
もう・・るーちゃんってばルンルン気分の時には脇目もふらずにドアから飛び出す危険があるからなぁ・・。

道路には至る所に「30マイル」のサインが出ている。中には電光掲示板で赤くチカチカ点滅するサインも。
こんなにしつこくサインを出すという事は、制限速度を守らない車が多いということか。
30マイルって、50キロくらいの速度。田舎の(?)イギリス人にとっては「おせーよ!うらー!」な速度。

いやもう、るーが道路に出てしまったら、イチコロでしょう!!!!(涙)

私はこの家、最高に気に入っているけど、ツトム犬が「るーちゃんが危険だからダメ」とのこと。
ふぅ・・・・・

Oct 29, 2006

16世紀のコテージ

も〜、しつこくしつこく、今もまだ引っ越し先を探しています。
なんでこんなに決まらないかと言うと、ツトム犬のダメ出しが細かい!
会社から遠い、というのは仕方ないにしても、幽霊が出そう、古すぎ、天井が低い、隣がパブ、庭の手入れがなってない、家が汚い、カビ臭い、家の中が何もかもダメダメ!!・・・ってな感じでどの物件もバツで・・。

今回見に行った家も、「会社から遠い」以外は上記の文句全てに当てはまって、ツトム犬のお許しが出なかった。
でも私は非常に気に入ってるんだけどな〜。
まず、川沿いで景観が良い。りりとお散歩できる場所がある。
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16世紀のコテージということで、あとから部屋を継ぎ足したみたい。家の中が迷路のようで楽しそう!
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庭が広い!!りりが大爆走できるくらい。
しかし庭の先が川で、一度はりりかるーが落っこちてしまいそう。(鈍臭いからな〜、も〜)
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しかし不思議なのは、下記写真右側のガラスの部屋(コンサバトリー)と一部の部屋が開かずの間になっていたこと。
家の中も、出入り口を板で打ち付けて入れなかった。
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見学の際に来てくれていた不動産屋担当者にこのことを聞いても「知らない。分からない」。
ツトム犬が何を質問しても「分からない」。

この担当者がしっかり仕事してくれないお陰で、この家に対するツトム犬の評価がガク〜ッと下がった。
家を見終わったあとも、「あの家はあり得ない!」と文句たらたらのツトム犬。
たしかに・・・リビングは天井が低すぎて、ツトム犬の頭が当たってしまう。リビングでは頭を下げて移動しなければならない。

私にとってはいい物件だったんだけどな〜。家の中に何があるのか分からなくて楽しめそうで。
しかも会社から近いし、家賃も格安!!!
・・この格安家賃ってのがくせ者かもね(-_-)

Sep 17, 2006

ウェッジウッドの象さん

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Stoke on trentのウェッジウッドのファクトリーショップへ行って象さんプリントのお茶セットを買ってきました。
カップと、お茶托にも小皿にも使えるお皿、合わせて12ポンド(2600円)ほど。
・・なんだか円で考えると安くもないような気が???(B級の割に)
ファクトリーショップなので、もちろんB級品。
山積みしている中から目を皿のようにして、なるべくいい品を探す訳です。
が、私の目は節穴で、家に持って帰ってから「あ"!?」な部分を発見すること多し。
今回ももちろんあり得ないほどのダメカップを買ってしまいました・・。

このブルーエレファントシリーズで、ジャパニーズ ティーポットというのが安く出ないかな〜。

他、インディアというシリーズが激安で山積みになってた。カップ、ソーサー、それぞれ1ポンドくらい。
ワイルドストロベリーも1ポンドの激安の時がある。・・けど、今回はそう安くもなかった。

毎回、日本人客が多いのに、今回はちらほら程度。
そのかわり、フィリピンかマレーシアあたりの団体客が店内を占拠していて「ここはどこの国?!」状態だった。

より以前の記事一覧