22 posts categorized "旅行・地域"

Dec 06, 2010

ストラスブールのクリスマスマーケット

最近とんと写真を撮る機会が減りまして。。
旅行しても写真撮らないで帰って来たりして。

アナザースカイで(ツトム犬お気に入りの)堀北ちゃんがストラスブールに行っていたのを見て、ミーハー気分でストラスブールに行ってきました。
ノートルダム大聖堂前で、ツトム犬は「堀北ちゃんが来た所だぁ〜!」とキャッキャとはしゃいでおりました。
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天気は良くなかったけど、気温は3~4度ほどあって寒くはなかった。
去年行ったコルマールは、その日はマイナス10度で食べていたシチューが凍り始めてしまい、手足も凍傷になりそうなくらい寒かった!!
それに比べたら0度以上は暖かい。

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グリューワインを飲んでカップを記念に持ち帰り、小さくて安〜〜〜い水晶とアメジストのクラスターを購入。
フランスのクリスマスマーケットの方が店舗が多岐にわたっていて見所がある。
スイスよりも楽しめるなぁ・・。


May 22, 2010

ミラノへ

今、ミラノです。

朝に突然ミラノに行こうと思い、午前中に(来週分の)食料品を買い込み、午後から電車に乗ってでかければいいか!と思ったわけだけど、チューリッヒ駅まで出てミラノ行きのチケットを買おうとしたら、行きの席の空きはあるけど、帰り分が満席で取れなかった(T_T)
とんぼ返りで家に帰り、ツトム犬の運転で車で行くことになった。

旅行はいつもこんな感じ。突然決まる。
全くのノープラン。

そして夜8時半頃にホテルに到着。

ホテルはミラノ中央駅の真横のミケランジェロ。
なぜか中央駅の真ん前で大型スクリーンで夜中までサッカーを見ているミラノ人。
なんだこりゃ。
騒音が凄いんですけど。

Jan 09, 2009

フィレンンツェ旅行3(ピサ)

1月3日午後、ピサへ。
ピサの斜塔は外から見るだけにした。
ツトム犬が疲れきっていて「登るのは辛い〜」と言い出したのと、りりを車内に置いておくと前日のこともあって可哀想だったので、斜塔を登るのは諦めた。
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天気がものすごく良かった!
見よ、この青空!!


少し早めの夕食を取った際、店内で日本から旅行中の日本人夫婦とテーブルが隣同士になった。
お店の人に「犬も入っていいよ」と言われてりりも一緒に店内に入ったはいいけど、日本人の隣になってちょっと肩身が狭く感じていた。が、犬を飼っていて犬好きのご夫婦だったので安心した。
短い時間だったけど一緒におしゃべりして、楽しい夕食となった。


りりは昨日から寒がるので、車内ではダウンジャケットをかけることにした。
歯の根が合わなくて、歯をガチガチいわせるようになってしまった。。
こんなの初めて。
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翌4日、フィレンツェからチューリッヒまで運転手・ツトム犬が一人で爆走。
朝9時に出発して、途中数度の休憩を挟み、夕方5時頃到着。
おつかれさまでした。


唯一買った自分へのお土産。
シエナで買ったマグカップ。
ヘタウマ絵って感じ。ハンドペインティングです。
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フィレンンツェ旅行2(フィレンツェ)

2009年1月1日ー4日。
フィレンツェ滞在。

1月1日、フィレンツェ到着。

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滞在ホテルはフィレンツェの中心地から南東に車で10〜15分くらいの場所。
りりがいるため、ホテルには静かさを求めているので町中を避けてみた。
住宅地の中にある、フィットネスクラブみたいな建物のホテルだった。
外も中も、フィットネスクラブって感じ。
でも部屋は奇麗で清潔、サービスも人も良いし、部屋は静かだった。
うるさいな〜と思ったのはたまに子供が廊下で騒いだ時くらいで、りりも大人しく出来ていた。

それにしても、廊下などの場所でなんでこんなに大声で話すんだろう?とちょっと疑問。

到着が元旦だったので、夕食はホテルでルームサービスを頼んだ。
これが正解。
かなーり美味しかったので。

そういえば、一日だけだったけど、12月だというのに部屋に蚊が2匹も出た(;ω;)
私は3カ所、ツトム犬は1カ所、寝ている時に刺された。
その後、蚊は出なくなったけどどこに行ったんだろう??


1月2日午前、りりと一緒にフィレンツェ散策。

同日午後、フィレンツェの南に位置するシエナという街に行った。
シエナに到着後、りりを車にお留守番させて、私たちは町へ。
りりがいないのでドゥオーモなどに入れてちゃんと観光することができた。
2時間ほどで車に戻るはずだったのに、夕食まで取ってしまい、駐車場に戻ったときには日もとっぷりと暮れてしまっていた。
りりは「犬だ」と思っていたのが失敗した。
犬でも毛皮で覆われいても、毎日暖かい部屋でのうのうと暮らしている犬なんだから寒さには弱かった(らしい)。
車内でガタガタ震えてた・・(;ω;)
ほんとごめん、りり。。

1月3日、ホテルのサービスでペットシッターを頼むことが出来たので、朝8時からお昼までシッターさんにりりを預けてウフィッツィ美術館に行った。
ちなみに、りりのシッター代40ユーロ(8ユーロ/時間)。

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ウフィッツィ美術館では入場予約をしていなかったので長蛇の列で並ぶことに。
寒くて死にそうだった。
2時間半待ちで入場できた・・・が、速攻で見学して帰らないと、ペットシッターさんとの約束の時間になってしまうため、館内滞在時間、約45分!!!
こんなアホなことって、ない!!(≧ヘ≦)
地球の歩き方に載っていた「絶対にはずせない7つの絵」を中心に駆け足の見学。

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館内で写真を撮ってOKの場所があったので、写真を撮っていたら見回りのおじさんに「館内は駄目。外を撮るんだったらいいよ。」と優しいダンディな口調で言われた。
でもせっかくなので載せちゃう、この写真。

バビューンとホテルに戻って、13時ジャスト。
シッターさんに遊んでもらって、ホテル内を探検しまくったりりが飛び出てきた。
かなり楽しんだ模様。
部屋には、ホテルが用意してくれたマット、食器、おもちゃが置いてあった。
全部持参してきてるんだけど、その心遣いが嬉しい。

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午後、りりを連れて、ピサに行った。

フィレンンツェ旅行1(ミラノ)

2008年12月31日出発。
ミラノで一泊し、フィレンツェへ車で向かう。

ツトム犬がクリスマス頃から体調を崩し、予定していた旅行に行けなくなっていた。
30日に突然「大丈夫」とのことでネットで夜中3時までかかってホテルの予約。


31日、ミラノ着。
夕方に到着したので、ミラノはほとんど観光できず。

ミラノで宿泊したホテルではなんだかもう大変だった。
まずりりの件。
ホテルの予約サイトではまず最初にペット可かどうかを確認して、吟味のうえ予約をする。
このホテルはペット可(ペット料金は要)で、特別に事前予約が必要等々の文言はなかったものの、ツトム犬がネットで予約の際にペットが一緒の旨を記載していた。(予約サイトでは「ペット可」「ペットの事前予約必要」など区別して記載あり)
到着時にりりと一緒にチェックイン。問題なく通過。
食事に出ようとりりを連れてレセプション前を通ると、受付の女性が突然「何?その犬?聞いてない!」という強い態度。
最初の予約時にホテル側が「犬OK」と返事をしていない、犬がいるとのメッセージは見てない、部屋を替える替えない、でこちらにクレームを言ってきた。
普段は全くと言っていいほど怒らないツトム犬がホテルの女性の言い方にプッツンきて、猛反撃。
最終的に、マニュアルを片手にした女性が「いや、このままの部屋でいいです」と態度急変。なぜか笑顔になった。
この女性の言い分と態度には、数日経ってもツトム犬は怒っている(笑)

夜、新年の花火と、同じ階の泊まり客の騒ぎで朝4時まで寝ることが出来ずに腹が立ってしまった(-_-X)
男女の友達同士で複数の部屋に分かれて泊まっていたようだったけど、ドアの開閉音や廊下での騒音、声、隣室に移ってギャーギャーキャッキャと朝4時まで大騒ぎ。
3時に腹立って日本語で「うるっさーーーい!!」と怒鳴ったら一瞬ピタっと止まった。一瞬だけ。

しかしこのホテル、4つ星で「防音壁」を売りにしていたはずなのに、なんと声の響くことか。
隣でふざけてゲップしてる声まで聞こえた。
ミラノでは5つ星じゃないと駄目だとよく分かった。(でも5つ星って緊張する〜)

りりが隣室の声で吠えないよう、押さえつけていたら15分で大人しくなった。
吠えないけどピリピリとした緊張感が漂っていた。

翌朝、早々にホテルを退散。
すぐにフィレンツェへ向かった。
夜から降っていた雪が積もっていた。

Dec 20, 2008

コルマールのクリスマスマーケット

フランスだったらオシャレなクリスマスグッズが売ってるかも?と期待を胸に、コルマールに向かった。

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なんだかフランスは街やお店がお洒落に見える。
街をぐるぐる練り歩き、買ったのは蜜蝋のろうろくとロウソク立てのみ。
蜜蝋は気をつけないとりりに全部食べられた経験があるので、手と口が届かない場所にしか使用できない(゚ー゚;


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POELEE DE NOEL。
形はおいしそうじゃないけど、これが結構イケた。グリューワインと一緒に。
最初はツトム犬が「食べたい」と言い出して買ったのに、一口だけもらったら美味しすぎて半分以上は私が平らげた。

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帰りはGILGというケーキ屋さんでケーキを購入。
何もかも、美味しゅうございました。

夕方4時くらいに帰ってしまったけど、暗くなってからの方が奇麗で有名なのか、観光バスが続々到着していた。
ぽちぽちと照明が点きだした頃だったけど、寒くて、りりのお散歩もまだだったので後ろ髪を引かれる思いでケーキを持って帰宅した。

Aug 24, 2008

オーストリア旅行(4)犬連れ旅行総括

急に決まった旅行で、全く計画性無しでりりを連れて行こうってんだから最初から無理はあった。
もしも20度以下の涼しい日だったら、車の中にりりを置いて人間だけで観光に行こうと思っていたけど、26〜7度の日が続いたのでそれは無理だった。

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結局、ウィーンではリンク内外の散策、アウガルテン工房の周りを散策、ウィーンの森でベートーベンの家とその付近を散策、そして荒技、午前中はりりを連れ回して疲れさせ、午後はホテルの部屋に大好物の豚耳と一緒にお留守番をさせて2時間でシシィミュージアムを速攻で廻って終了した。
目論見通り、りりはグースカとホテルの部屋で寝ていた。(静かなホテルならでは..)
もうちょっとゆっくり出来たかもしれなかったけど、りりが気になって2時間で帰って来た。
ウィーンはシシィミュージアムだけが唯一内部に入った博物館。

超目玉のシェーンブルン宮殿は、敷地内に入る事も出来なかった。
門番のおじさんに犬禁止マークの看板を指差されて「No Dog!」と言われた。
ツトム犬と交代で、とりあえずはシェーンブルン宮殿の土を踏んで来た。
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ここで変な集団を目撃。
音楽を鳴らし、3人の上半身裸のインド人っぽい男性とエロいダンスをしているピンクのドレスの女性が人に囲まれていた。中国人の女の子なんて、ど真ん中に立ってお父さんに記念撮影してもらってる。。
何かのパフォーマンスかと思いきや、プロモーションビデオの撮影だったらしい。
音楽に合わせてピンクドレスの女性がクチパクしていた。

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ザルツグルクも推して知るべし。
ここも目玉のホーエンザルツブルク城は外はOKだけど中はダメだった。
とりあえずホーエンザルツブルク城までへは犬と一緒に行く事ができる。
城までのケーブルカーは、口輪をすれば犬の同乗OKだった。
何かの時のために口輪を常に持参していたので、これはクリア。
しかしりりは口輪に慣れていなかったので、嫌がって往生した。
他にも犬連れの人が居て、城の内部に入る手前の階段脇に犬のリードを縛って置いていた。
子供達がその犬に群がってちょっかい出していたけど、犬は全く動じず!!
こんな犬だったらうちも置いておけるんだけどねぇ・・・りりは無理だ!絶対吠える!絶対攻撃する!!子供が天敵だから。

ホーエンザルツブルクの見晴らしの良いレストランで、犬が好きで好きで堪らないという笑顔のお兄さんがりりに近づいて来た。
連れの女性が後ろであきれ顔で見ている。
どこの国の人か分からないけど、私たちに何か言いたそうな表情で、でも無言で満面の笑みでりりに触っていた。
こう言っちゃ悪いけど、怪しい人だとりりは確実に吠えるし逃げる。
でもこの人には大人しく撫でられるままだった。目と目で交流していたっぽい雰囲気。
普通、見知らぬ外人が連れてる犬なんて知らんぷりすると思うけど、よっぽど触りたくて抗いがたい衝動に駆られたんだね、このお兄さん・・。

観光らしい観光はほとんど出来なかったけど、そこそこ買い物も出来て、海外旅行とやらも出来て、りりも大人しくて、まーまーの旅だった。
だけどやっぱり犬はペットホテルに預けて旅行したいなぁ〜〜。
ペットホテル、なかなか取れないんだよぉ〜sweat02sweat02
りりと一緒だったらアルプス・トレッキング旅行とかじゃないとダメだと実感。

Aug 23, 2008

オーストリア旅行(3)レストランwith犬

ジャケットやネクタイを着用しなければならないレストランには入っていないので、普通のレストランだったら
どこでもりりと一緒に行く事が出来た。
外のテラス席じゃないと犬はダメかと思っていたら、意外にも屋内しかないレストランでもOKだった。

[ザルツブルク]
空港近くのレストラン・パンダ(中華)、ホーエンザルツブルク城のレストラン、旧市街のZum Mohren、ホテル・ザッハーのテラス席、全部犬同伴OK。

Zum Mohrenは室内席に犬と一緒で大丈夫だった。
りり用に水までもらった。
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[ウィーン]
どのお店に入ったのか覚えていない所も・・(汗)
覚えている場所のみ記載します。

天満屋:テラス席、犬OK。中に入る事は初めから考えてなかったので、冬に室内に犬同伴できるのかは不明。
犬用の水を用意してくれました。
一番隅っこの席に行きたかったけど常に満席状態で好きな場所を選べなかった!
いや〜、ここの日本料理はおいしかった!!

天満屋の斜め前のお店:イタリアン料理屋さん。テラス席、犬OK。
ここでは場所が良く無かったためかりりがソワソワと落ち着きがなかった。

ラーメン亭:お、こんな所にラーメン屋さんが!と発見し、ツトム犬のリクエストにより行ったお店。
店内にお店の人が飼ってるらしい子犬が居た。
りりも室内に入ってOKで、私たちが食べている最中にはお隣の席にもう一組の犬連れの人が来た。
ここでも犬用の水を用意してくれた。
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ただ、注文間違えが多かった!(日本人じゃないお姉さんでした)
餃子が揚げだし豆腐に、チャーシューメンの醤油味が味噌味に・・。
揚げだし豆腐は替えてもらい、チャーシューメンは私の注文分だったけど食べていて「醤油のはずだけど味の薄い豚骨スープのような・・??何だろう?これ?」と思っていた。
最後の最後、スープだけを飲んだら「!!!」・・味噌味だと気がついた。
食べている最中、醤油スープだと思い込んでいたので気づかなかったんだよ〜〜!

他、朝食を食べたカフェ、Durnsteinでお茶したカフェなど、色々行ったけどどこも犬には優しく、8割り方はりりに水を用意してくれた。(ちゃんと犬用食器がある)
アウガルテン工房(犬の入室OK)でも買い物中にりりにお水をくれた。ちゃんと陶器の、アウガルテンの犬用食器だった。。
そうそう、アウガルテンのショールームの店員のお姉さん、日本語分かるので相手はガイジンだと思わずに気をつけた方がいいかもです。
日本語が少し分かる、とのことでしたが、こちらが話していることはかなり理解しているようでした。
あ〜良かった、変なこと言ってないで・・。 あれ欲しい、これ欲しい、全部欲しい、ばかり言ってたけど(^_^;;


りりは椅子かテーブルの下で寝そべるか伏せのポーズで大人しくしていた。
たまーに上からパン屑が振って来るとシュタッと立ち上がってしまったけど、吠えたり愚図ったりとかはしなかったので「りりも大きくなったねぇ・・・」とツトム犬と感心していた。
りりの駄犬振りを知っている人には驚きの成長だと思う。

Aug 22, 2008

オーストリア旅行(2)ホテルwith犬

スイスもオーストリアも、大抵のホテルはペット可のような気がする。
去年スイス国内を旅行し、突然入ったホテルでもペットは空気のような存在でOKだった。

りりがかなり音に敏感な迷惑犬なので、静かな部屋、環境などをネットで調べて予約をした。
静かな部屋だと、りりも全く吠えない。

17日(日):ザルツブルグ
Hotel Gabi
住所:Steinerstrasse 1, Salzburg-Wals,5071
ザルツブルク空港のすぐ近く。かなり田舎で周りに何も無い。住宅地の中にある。
到着日は日曜日だったのでホテル内のレストランは休み。
夕食は近くにあったパンダ・レストラン(中華)に行った。
部屋は清潔で奇麗。バスなし、シャワーのみ。
ベッドは低反発マット(かな?)な感じでちょっと安物っぽいけど問題無し。
静かな部屋だったのでりりは全く吠えずにぐっすり寝る事が出来た。
チェックアウト時、犬の存在を忘れていたらしくこちらが申告しなければ犬料金を加算しなかった。
犬料金は6フラン。犬種か大きさによって料金に違いがあるかもしれない。

18日(月)〜19日(火):ウィーン
Grand Hotel Wien
住所:Kärntner Ring 9, A-1010 Wien
先進国においては人生初かもしれない(?)5つ星ホテル!!
観光時にはりりを車の中に入れてお留守番させようと目論んでいたけど、当日の気温が26〜7度と高くなり、また駐車場が地下にありボイラー等の影響で地下でも温度が高くなるために計画は断念・・。

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さすがに良いお部屋で、奇麗で清潔なことはもちろん、とても静かで大満足だった。りりも大人しく寝ていた。
全てにおいて不満無し。
あ、いや、不満部分を思い出した。
たぶんこのくらいのことは他の人は気にならない事かもしれないけど。。
照明やホテル内サービス等、電話で全てのコントロールが出来る様になっていて、たまに電話が「フニフニフニ」と動き出すことがあり(ベルが鳴る訳ではない)、私はこれが気になって夜中に3度も目が覚めた。
また、間違い電話が2回、無言電話が1回あって気持ち悪かった。

ただ、ふと思ったのが、5つ星でそこそこの価格&普通の部屋だったら、4つ星スイートにした方がよくないか?!ということ。
値段も似た様なものだったら、4つ星のスイートの方がいいじゃないすか?!(根っからの貧乏人根性・・)


20日(水):ザルツブルグ
Hotel-Annex Der Salzburger Hof

Annex(新館)とDer Salzburger Hof(旧館)の2つが合体しているホテルらしい。
私たちが泊まったのは旧館のDer Salzburger Hof、3階の端っこ。
今回泊まった3つのホテルのうち、一番ダメな部屋だった。
最初に部屋に入った時のイメージが「場末の安ホテル」。
そしてツトム犬が「臭い!臭い!なんかドブのような・・カビのような・・臭いよ!ここ!!」と騒ぎ出した。
しかし私には洗剤の臭いとしか思えなく、「別に臭くないよ?洗剤だよ。良い部屋じゃん」とトボケたことを言っていた。
あとで私も「・・臭い」と思ったけどそれはかなり後で。(もう寝る前くらいに突然、鼻に来た)
なぜか入り口付近の絨毯の一部が常に濡れていて、そこが腐っていたらしい。

そして、わざわざ「with Air Conditioning」の部屋を取っていたのに、エアコンは壊れていた・・。

窓を閉めてシャッターをキッチリ降ろすと外の喧噪が聞こえなくなることと、寝室とバスルーム等の間にもドアがあり、廊下の音が聞こえないのは良いんだけど、お隣か下の部屋の声と物音はよく聞こえた。
りりにとっては臭いよりも静かさの方が重要なので、とりあえず静かさについては及第点。(決して満足とは言えない)
朝食は種類が豊富で、味も良かった。朝食は満足。

ツトム犬いわく「天国(5つ星ホテル)から地獄とはこのことだ!!!(怒)」。
同じ4つ星でも最初に泊まったHotel Gabiの方が全然良かった!と鼻息が荒かった。


りりは3つのホテルに泊まったけど、吠えずに大人しく過ごせた。
たぶん端から見たら忠犬のように良い子に見えたはず。ふふ・・。
やはり経験を積み重ねるのみ?!

Aug 21, 2008

オーストリア旅行(1)

7月に夏休みの旅行をするはずだったのが、ツトム犬の仕事の都合で旅行の3日前に急遽キャンセル(T_T)
もうこのまま夏休は無しか・・と諦めていたところ、突然「来週、休みが取れそう」とのことで、半信半疑で何もしていなかったら本当に休みが取れてしまった。
前回はフィレンツェに行くはずだったけど、今回は行き先をウィーンにした。
一度ウィーンには行ってみたかったんだ〜。
でもコブ付き。
りりがいるので観光らしい観光も出来ない。

うん、本当に観光出来なかったよ・・・アハハ・・・・・。
犬連れで短期間なのにウィーンなんて都市部に行っちゃだめだよね・・しみじみ。

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突然の旅行決定だったので、適当にネットでホテルを予約。
出発当日にその日の夜のホテルを予約したくらい時間がなかった。

ツトム犬運転の車で出発。

17日(日):ザルツブルグ泊
18日(月):ウィーン泊
19日(火):ウィーン泊
20日(水):ザルツブルグ泊
21日(木):帰宅

かなりの強行軍だった。
一体何を見たのか、どこに行ったのかもよく覚えてないくらい疲れた・・・。

このあと、ペット宿泊可のホテルレポートなどを書きます。
オーストリア旅行(2)ホテルwith犬
オーストリア旅行(3)レストランwith犬
オーストリア旅行(4)犬連れ旅行